プリザーブドフラワーを学ぶ

プリザーブドフラワーをよく知ろう

リースにプリザーブドフラワーを添えてみませんか?

リースにプリザーブドフラワーを添えてみませんか? 最近ではリースもクリスマスばかりではないことを、ご存知でしょうか。
ウェディング、バースデー、お正月、ハロウィン、ひな祭りなど、一年を通して様々なシーンで見かけることが多くなりました。
イベントには欠かせない装飾となったリースですが、意外と簡単に作ることができるのです。
材料は何を使っても構いません。
針金、リボン、毛糸などなど、どんな材料でもドーナツ状に配置すれば立派なリースです。
ポイントは色味を揃えること、素材を揃えること、この二点さえ気を付ければ統一感のある素敵な作品ができます。
そしてもう一点、ワンランク上の作品にするために、プリザーブドフラワーを添えることをお勧めします。
思い思いの材料をまとめただけでも立派なリースにはなるのですが、やはりそこに綺麗なお花があるとひと味違います。
プリザーブドフラワーならば発色も美しく、花の種類の豊富にあるので、個性も発揮できるでしょう。
ハンドメイドの材料として販売しているお店も多くありますので、ひと味違う作品作りに、ぜひチャレンジしてみてください。

プリザーブドフラワーで作るリングピローとは

プリザーブドフラワーとは、生花を特殊な液体に浸し水分を抜く事で、生花の瑞々しさや美しさを長い間留めておけるように加工した花の事です。
似たように長期間保存可能な花の加工方法にドライフラワーがありますが、発色や質感は大きく異なります。
プリザーブドフラワーは結婚式で利用されるケースが多く、生花と違って寿命が長いので結婚式の日にちに合わせて作る必要がある生花より調達が便利です。
主に装飾品やブーケなどに用いられますが、プリザーブドフラワーはリングピローにも最適です。
リングピローとは結婚指輪の交換まで、リングを置いておくためのクッションです。
近年では伝統的なクッション型にこだわらず、バスケットやボックス型の中にプリザーブドフラワーで飾ったタイプを使用する人も多く、指輪の美しさを引き立てる効果があります。
結婚式で使う花にはホワイトが好まれる傾向にありますが、ピンクや赤といった明るく華やかな色が選ばれる事も多くなっています。